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心地よいアートのご提案〜♪ |
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色の持つ不思議な効果、デザインの持つ影響力 |
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ここ最近増えているヒーリグアート。患者の琴線に触れるようなアートで、
治療・回復を促す効果があります。
他にないアメニティな環境造りをお手伝いします。 |
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癒しって何?ヒーリングって何?そんな所から考えてみました。
癒し・・・それは、人それぞれに違います。
大げさに言えばその時の心理状況によっても癒しの対象は変わります。
私自身、病院が苦手です。なんとなく落ち着かず、怖い感じがします。 |
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その原因は変化の無い無機質な環境にあるようです。 |
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近年、アメニティな環境造りが注目されていますが、世界で最も高いレベルの福祉サービスを提供しているとされているスウェーデンでは、インテリアデザイン一つみても、 |
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絶妙な色と光のバランスで色彩計画されています。 |
色彩心理学というものがあることからも心は色によって変化するということです。
色は安らぎを与えたり、心身のバランスを整える事が出来るということです。 |
つまり、色には個性や感情を移入しやすいのです。
私達のまわりには、このようなたくさんの色が溢れています。
あまりの多さにその効果に気づかないでいます。
そんな色を効果的に演出するべく、アートがあるのです。
また色は組み合わせ次第で、どんなものにもなります。
それがデザインです。 |
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私たちの目指すアートは
子供だったら絵の中で遊んだり
大人だったら懐かしさを感じたり
見た人が主人公になるような
心が変化するようなそんな色
デザインのあるアートです。 |
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このアートで、変化のない環境よりはずっと何かを感じられるはずです。 |
長期入院の患者さんが多い病院の食堂に「お洒落なカフェ」にきたみたいなそんなアートを演出しに行ったときの話です。
作業は診療時間中でした。
作業をみているいろいろな人が、話しかけてきてくれました。 |
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入院中の人、診察にきた人、お見舞いにきた人、スタッフや業者さん、子供たち。
みんなが「いいねぇ〜綺麗になったね〜」「上手だね〜」って。
中でも「おいしそうだね〜」とか
「パジャマじゃこれないな〜(笑)」とか。
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これって、私たちじゃなくて絵が語りかけてるんですよね。不思議です。
みんな絵と会話したり、遊んだりしているんだなあと改めて思いました。 |
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